美味しいお酒♪

今日はCDのマスタリングと言う作業に立ち会うため赤坂のT社へ参りました。いやぁ、生まれてこの方、放送局などにはとんと縁がなかったのでオノボリサン状態。

あ~バレバレですね。物珍しくて入って直ぐ写真撮影。Boobo君&スケキヨ君と。犬神家の一族万歳!

←入館証

ピアノの響きが気になっていたのですが、今日の作業で大分改善されてS原さんHappyだったみたいです。ピアノの響きを変える事で歌に余り影響が無かったので私もホッ。やっぱり2人で一生懸命色々曲について考えて録音したので彼女が納得行かないのは私も悲しいし、今日はT社の方々のお蔭で本当にHappy!曲間なんかも考えて最終的に後はプレスされるまでの状態にまでして頂きました。

 前列:T社O田さん、I井さん、後列:S原さん&私

これで後はプレスされるのを待つだけ!ジャケットの方は24日にS原さんが彼女の友人デザイナーさんと最終的な打ち合わせをして入稿する事になっているので。何とか1月末リリースに間に合いそう~!良かったぁ。2人とも嬉しくて帰りに大船駅中で中打ち上げでワインを飲んで帰ってきました。今回のレコーディングで本当に色々勉強になりました。感謝!

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クリスマス☆コンサートⅠ

今日は某高級老人マンションでの本番。プログラムはあいも変わらずヘングレです〜。(苦笑)毎年の事ですけれど、会場の食堂もスタッフの方々がキレイにデコレーションされていて素敵。

クリスマス☆コンサート1

   食堂に入って直ぐの窓の飾り!可愛い~♪

プログラムも凝っています。今回ヘングレと言ったら、食べれないけれどフェイクのキャンディが付いていたり…。可愛いプログラムでしたよ♪↓

クリスマス☆コンサート1

   上の方、字の下のが偽キャンディ

今日はいつもココで歌のクラスを一緒にやってるS原さんは黒子!(笑)一生懸命やってくれました。

クリスマス☆コンサート1

ピアニストH川さん、私、魔女K島さん、ヘンゼルY本さん

今日は身体が弱られて普段は歌クラスにも出て来られなくなってしまっている方や入院されてた方も見に来て下さって「元気を貰いました。」とおっしゃって下さいました。少しでも、その時だけでも良い気分になられるのなら、私たちの歌も役に立っているんだなぁ…と思いました。さぁて明日もコンサート。

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疑惑!

今日は朝から大変でした~。ギュウギュウの満員電車に乗って平和島にある録音会社T社の倉庫(オーディオ・ルーム)へCDの整音作業に。平和島・・・何もないところでした。東京モノレールの昭和島駅から歩きましたが何もなくて、拉致されたも人通りがないからワカラナイかも、行き倒れてもワカンナイな~なんて冗談でS原さんと話したほど。東京モノレールも久々に乗ったし、CDのことが無かったら一生降り立たなかった駅だなぁ。

録った録音の気に入らないところを何度か録音したもの別のTakeと部分的につなげたり・・・と曲によっては残響を多くしたり減らしたり・・・とか。それにしても同じ曲でもTempoが異なってたりで必ずしも切った貼ったが出来ないものもあるし限度はありますが、いやぁ進んでますな!ホールでの録音とは言うもののピアノ・声とそれぞれ録ってたし、私なんて目の前にマイクだったので録音かなり生な私の声って感じ。この1音が気に入らないから他のTakeから変えてくれ・・・とか私達の(多分、他人からみたらどうでも良い様な)ワガママにも、技術者H口さんは嫌な顔一つせず付き合ってくれました。勿論そのままのTakeのままのものもありますよ!やはり朝から晩までだと晩は朝とったものに較べて声やピアノは元気ないのですが曲によっては、このマッタリ感が力が抜けてて良いのかなぁとか、まぁ色々です。それに朝の方はかなり丁寧だけれど夜はかなり適当とかね・・・。苦笑。今日はスゴイ自己嫌悪に陥るかなぁと覚悟して行ったのですが、耳って哀しいもので聴き慣れると反省しなくなるんですよね。苦笑。「こんなもんかな。」「こんなもんだろう。」「いや、所詮この程度の実力さ!」みたいに。

私は本番だったので歌全13曲が終わったら失礼しました。S原さんも、その後ピアノ・ソロの整音終えた模様。明日は技術者さんがノイズをカットして下さるそうです。でも、これをまた響きや音量を均一化したり、プログラム順に並べてチャプターつけたりするウォーサリングと言う作業→CD原盤を起こす作業→枚数分プレス→ケースに印刷したジャケットを封入したり帯をつけたり、キャラメル包装するという作業があり、まだまだ気の遠くなる作業が残っています。

    パパゲーナ:このドレス実は膝丈。笑。

本番、私本当にどうも不調が戻らず、昨夜あたりからコレは声帯の問題じゃなくて気管支炎なんじゃないか・・・と思い始めました。まあ声は出るのですが、胸の辺りが詰まっているような。風邪もひかないし、熱も出ないので放っておいたのですが。そうしたら共演者の方がソレッて気管支炎よ!と断言。は~れ~・・・。本番は何とか良い声とはいえないながらも、まぁお芝居して最後はパパゲーノの膝の上に座って片足を上げる・・・と言うような事をやって誤魔化せたのかなぁ・・・。あ、また不安になってる!!という訳で明日は本来はインフルエンザの予防接種を受けに行こうと思っていたのですが、まずは気管支炎の疑いをハッキリさせるべく、S原さんのお母様が勤めていらっしゃるクリニックに行ってきます。

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打ち合わせ再び

今日は夕方から、CD録音場所のホールで、ホールの録音技術者さんと、コチラが外部にお願いしている録音技術者さん、ホールの人、演奏するS原さん&私で打ち合わせがありました。・・・と言っても何もワカラナイ私どもはキョロキョロしいるだけで、録音技術者さん同士でお話されてるだけだと言う。笑。

ところで、一つ問題発覚!街中は外部の騒音がもしも入った時怖いと思い、周りに余り何もない場所にしたのですが、死角が!建物自体が復元された洋館で木で出来ているため、当然階段も木。階段の靴音が結構響くのです。私達が音を立てなくても、例えば上の階の会議室などから降りてくる足音なんかも結構響く・・・。

そんなわけで自分たちで張り紙を作成しなければなりませぬ。あー手作り感あるぁ・・・・。今日は他には取り立てて珍しい事はなかったなぁ。

そうそう、G大同級生の仲間がやっているコンサートのグループ(リンクのFONTANA DI MUSICAのサイトを御覧あれ!)に勧誘されて、2月にそのコンサートに参加する事になったのですが、久々のバッハです!これでも学生の時、バッハ・カンタータ・クラブって言うのに入っていたのでした。私は10代の頃あまりバッハが好きじゃなかったんですね。原因は父がある時期、休日になると父がバッハばかり聴いていたからかも。特にオルガン曲が多く、あの音を聴くとため息が出たものでした。少しでも好きになろうと思いクラブに所属したのでした。でも、そこでもクラブの雰囲気自体に馴染めず3年生の時やめたのでした。

と言うのもバッハ教って感じだったから。バッハ一筋~、バッハだけが神様で、くそ真面目に歌ってる感じ・・・。それと鮮明に覚えているのは演奏会のたびにソロを決めるのですが、大体、先輩たちが歌いたいので自分達でソロを歌ってばかりでした。私は別に何とも思ってなかったのですが、ソロを誰がやるかの発表があった日に、自分がレッスンで先生に「Vの発音が余り上手くないから練習しなさい!」と注意されて<ヴ~ッ。ヴ~ッ。>(何か豚みたい!)と何度も繰り返し暇さえあれば練習していたのでした。そしたら「何か不満でもあるの!」と先輩のキツイ一言と皆の視線が私に集まってるではありませんか!<ヴーッ>を決まったソリストに対するブーイングと勘違いしたらしい・・・。ため息。

でもイギリスに居た時にレッスンでバッハを何曲かやって考えが変わりました。あれ.・・ずっと前にもこの話は書いたかも。たまたま、その時やってた曲がメヌエットでかかれていて、「バッハはダンスだ!」と先生が私の手を取ってご機嫌に踊りだしたのでした。それで眼からウロコ~。でもバロックって言ってもドイツ、オランダ、イギリス(←さかん)では、また考え方が違うのかもね。イタリアン・バロックはもっと明るくて楽しいような気がするし。

昨日、そのコンサートの楽譜が届きました。まだ手付かずです。勉強せねば!ではでーは。

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曲の解釈って・・・

←オードブル

←魚介ブイヤーベース

←レアチーズ・ケーキ&桃のタルト

タイトルと全然関係ない絵ですね。笑。今日は友人ソプラノM澤さん宅へ伺いました。其の前に彼女のお宅の最寄り駅、市営地下鉄『中川駅』近くのルナールでランチをご馳走になっちゃいました。ラッキー♪

さてさて何故、彼女の家に行ったかというと・・・CD録音に入れる曲(演奏もしますが)のテンポやら曲の持って行き方を教えて貰うためです。I河さん編曲の「カチューシャの唄」「ゴンドラの唄」について、M澤さんはI河さんと親交がありレッスンを受けた事が何度もあるので色々教えて頂きました。そうそう、彼女はI河さんが音楽監督をしたオペラで松井須磨子役を歌っているのですよ~。CDも聴かせて貰いました。上手だったぁ。

作曲家や編曲者が生存している場合やはり「こう演奏してほしい!!」と言う譲れないものがあると思うので、情報がほしいなぁと思います。勿論、自分の解釈もありますが、知っておいて損はありませんものね。それにしても別の友人から小耳に挟んだ話ですが、某コンクールを受けた際、作曲者自身のレッスンを受講できる機会あり、作曲者に「こう歌ってほしい。」とアドヴァイスを受けた通り歌ったそうです。でも審査員の先生方に「どうして、其処のところでそんなにベッタリ歌うんだ?何故サラッと歌わない?」と言われてしまったそうです。それでは、どうすれば?と混乱してしまったそうですが・・・。

何があってて何が正しいという事はないと思いますが、作曲者の望む事が必ずしもコンクールやら或いは公共の場で求められる事じゃなかったりすると少々お手上げの感が~。解釈って人それぞれですけども・・・。

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くやぴ~!

本番、終わりました。『ノックスヴィルの夏』を歌いきったと同時に私の夏も終わった感じ・・・。脱力。あんなに一生懸命勉強したのに一箇所、間違えて入ってしまった!しかも律儀に歌いなおしてしまいました。勿論、マイナーな曲なので分かってない人は全然わかってなかったみたいだけど余りに悔しくてちょっと荒れてます~。他にも細かいところは数えたら切り無いかもだけど~。

曲との出会いって、人と同じく本当に素敵だと思うんです。勿論、自分が勉強しよう!と思ったものもそうですが、こういう英語歌曲、先生の指名で「この歌をうたって下さい。」と言う状況は今となっては余り無い事~、そして今回、この曲が本当に好きになっていただけにショックでした。先生は間違えた所以外は本当褒めて下さいましたが。オペラなど長いものだと色々な事が起こるし余り気にしないのですが、きっと思い入れもあったんでしょう、少~しブルーなのでした。

曲のテーマ、家族の死を通して、自分をありのままに受け入れてくれて存在がなくなってしまう・・・そんな悲しさが本当に分かるような気になっていました。幸いな事に、私はまだ家族を失ってはいませんが。

来てくれた友人と1時間ほど飲んで帰って来ました。ブログで写真とか紹介しよう~と思っていましたが全然その余裕なし!って言うほど集中してたので今回も文章のみ。ごめんなさい。とにもかくにも御報告でした。

明日は語学教室と合唱指導・・・。頭を切り替えねばね!

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お初の

携帯電話からブログ投稿です!昨日書いた高級老人ホーム歌クラス帰り。隔月で行っているのですが、今回はピアニストS原さんが講習会でヨーロッパに行ってた事もあり3か月ぶり。皆さん楽しみにしてらしたようで本当に行って良かったな〜と言う感じ。やはり2か月に1回でも声を出すって事、歌好きな方が多いので嬉しいのです。80才・90才近い方が殆んどなので私らぐらいでも孫!私たちに会える事も楽しみの一つみたいです。

だけど2か月も待ちきれない!CDないの?とお聞きになる方が数人。じゃあ作ります!と言っててもう1年近く。元気がなくなる方もいらっしゃるし、ちゃんとしよう!と言うことになり、いよいよ話が具体化しそうな気配。その老人ホーム仕様のCDじゃなきゃいけないし、在り来たり過ぎるのも…。そんな訳でS原さんと曲目相談。で大体決まりました。S原さんの知人のお知り合いの方の八ヶ岳の別荘の中に何と録音スタジオがあるそうでスゴイ!(*^O^*)良くあるソプラノ歌手のイージーリスニング系のCDってありますよね、あんな感じにちょっとヒネリをきかせた物になる予定。ピアノ・ソロもあり!うまく出来上がったらブログでも宣伝しようかな。(笑)その時は何卒宜しくお願い申し上げます!m(._.)m

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