2008年2月26日 (火)

旅終盤

翌朝の朝ごはん〜。宿の御夫婦、うちの家族の余りの食欲に、お米たくさん炊いて下さっていました。(笑)が…さすがに昨夕の今日、おひつ1つで間に合いました。

旅終盤

自家製の鰆の西京焼、菜の花ごま和え、ひじきの煮炒め(茎の部分。御夫婦のお宅がある白浜海岸で採れたもの)、温泉卵、里芋など具だくさんのお味噌汁。これに納豆、ブロッコリーとべーコンの炒めもの、リンゴが付きました。

出発!宿から車で少し行ったところに干物屋さん発見☆魚fishが太陽の光を浴びてキラキラshine銀色に光っています〜。

旅終盤

きれぇ…&安っ!セグロイワシ1匹10円、サンマ1匹50円、アジ70円だったかな。炭火で焼いたセグロイワシサンマを味見させてくれます〜。ってまだ食べる気か…(笑)私はセグロイワシサンマを購入。店員の女の子たちは多分中国のヒト。千葉の港町で働いてるんだな…と思いました。日本人の若いヒト達は街に出ちゃってるのか。農村と同じなのかもしれません。

さて次に野島崎灯台と言う日本最南端で日本で2番目に建てられた西洋式灯台を訪れました。灯台上からは大島利島新島が良く見えました!

その次に海中散歩mistと言うものを体験。船底の両面がガラス窓になっていて海底が見えると言うもの〜。でもチケット売り場で「風が強くて海底が濁ってて見えにくいので割引料金にします。」ですって。うーん前日からついてない。

旅終盤

ポイントに着くとオキアミを撒くシステムで、それに魚が寄ってくるんですね。ってか餌付けじゃん!と弟が一言。スズメ鯛ばかり寄って来ます。
あと辛うじて見えたかなと言うのは
キビナゴ?数匹、ブダイ?1匹、フグみたいなの1匹。4種類。船内に流れるアナウンス〜色とりどりの魚たちをお楽しみ下さい〜に突っ込み入れたくなりました。

旅終盤スズメ鯛

甥っ子たくちゃんには、まだ魚には余り興味なかったみたい…。coldsweats01

旅終盤

その後ランチにはジャスコ館山店の回転寿司。おいおい、またお寿司!私の妹と弟がお寿司なら毎日でもって。smileつくづく食い意地のはったDNAが父から受け継がれているとしか思えません!

観光の最後は富浦の“道の駅”へ。房総って道の駅が沢山あるんですね。ビックリ!道の駅の裏の菜の花畑がとてもキレイでした。フラワーラインを車で走ってきたものの今一つだったので、この菜の花は嬉しかった。

旅終盤

こうして金谷港まで送って貰い、妹夫婦&甥っ子や弟と別れて再びフェリーship。行きと同じく、またもフッと気が遠くなったと思ったら、目の前は三浦半島でした〜。

やっぱり最後の写真は食いしん坊としては食べ物。restaurant

旅終盤

フェリーの売店で買ったイワシ・バーグ

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2008年2月25日 (月)

ああ春一番(>_<)

一昨日より房総へ1泊の旅。私は初めて久里浜港からフェリーshipで金谷港までを体験☆そう東京を通らなければ千葉って近いんですね!再発見。もしかしたら船で通勤通学してる人がいるのかしらsign02

ああ春一番(>_<)切符も電車なみ料金!

でも前夜余り寝てなかったので_航行時間はわずか40分弱。フッと気が遠くなって気付いたら目の前に房総半島。(笑)

ああ春一番(>_<)

金谷港では妹夫婦と甥っ子が大型レンタカーを借りてお出迎え。即、妹の決めたコースに従って鋸山fujiへ〜。ロープウェーで山頂駅まで。      

ああ春一番(>_<)ロープウェーより

ああ春一番(>_<)

      山頂からの景色!

山自体がお寺(日本寺)になっているので散策をして山頂駅まで戻りロープウェーで山麓まで帰って来る筈でした。

ああ春一番(>_<)

     こう言う風景が幾つも・・・。

…が散々散策した後、山頂駅まで戻ってきたら強風typhoonのため欠航…徒歩でふもとまで戻る羽目に〜。(確かに強風注意で欠航の可能性があるので早めに戻って下さい〜と係員が言ってましたが。)さて、これが結構ハ〜〜〜ド!アップダウンの激しい細道、しかも落ち葉で滑りやすい道を延々と下るのです。ヒールの高いブーツを履いた女性はもとより、年とってる私の父や甥っ子を抱っこしている義弟…途中から人々は数珠つなぎに。

風で砂は鼻や口に入るしキャーいや〜!って感じでした。やっとの思いで下山。疲れ切って車に乗りランチへ。これは私の弟お薦めの竹岡式ラーメンnoodleてのをトライする筈でしたが行列!であきらめて、別に遅れて来て先にこのラーメンを食べて他店で足湯に浸かりながら待っていた弟と合流。_竹岡式ラーメンとは弟曰く漁師さんの奥さん達が始めたもので味を統一化?するためにインスタントラーメンの麺を焼き豚を煮込んだ煮汁で味付けしたものに薬味はタマネギだそうで聞くだにノーサンキューの感が…。しかし「千春みたいにラーメンにコダワリのない奴にはわからない。」んだそうです。それでも弟はリピはないなと言ってましたが。_私たちはそこで海鮮ものを食べる事に…私は貝の5種掻き揚げ丼をチョイス。

ああ春一番(>_<)

掻き揚げ大きい!!美味しいのですが油が段々胸焼け気味に。その後、車に乗ったら少々気持ち悪くなり、同じものを食べた妹とねるっきゃない!で眠りました。温泉へ向かうはずでしたが鋸山で大分時間をとってしまったので閉館1時間前の鴨川シーワールドpiscesに入るのがやっとでした。最後のショー、白イルカ“ベルーガ”のショーを見学後、魚やらペンギン、ラッコ、アシカetc.を眺めて過ごしました〜。

ああ春一番(>_<)

     泳ぐペンギンpenguin

そして期待の宿へ向かったのでした。

続く

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2008年1月25日 (金)

御囃子の音で

今朝、何となく一度起きて、まだ眠いな〜と布団の中でウツラウツラ(_ _)。o○しているうちに随分時間が経ったらしい…御囃子の音で目が覚めました。

1月25日は家の前の常楽寺の年1度の文殊祭の日なのでした。

御囃子の音で

お寺の駐車場に御囃子の人々が♪

駐車場には車に乗った和尚様がどんどん入ってきます。それにいつもはヒッソリしているお寺に人が集まって来ています。境内では甘酒が振る舞われます。(甘酒は余り得意じゃないので私は頂きませんが)

御囃子の音で

普段は公開されてない神奈川県の重要文化財である木造文殊菩薩座像が開帳されるのです。文殊菩薩は知恵の仏様なので勉強や進学に御利益との事だから子供や受験生には霊験あらたかかも…。

御囃子の音で

このお寺で今は見ることの出来ない梵鐘は国の重要文化財で鎌倉八幡宮内にある鎌倉国宝館に保管されているそうです。建長寺、円覚寺の鐘と共に鎌倉三名鐘なんですって。

さて文殊祭りには建長寺や近くの臨済宗のお寺からご住職が集まって茅葺屋根の文殊堂にて大般若経を詠みます。経典を扇型に右へ左へパラパラパラパラ。なかなか壮観な眺めです。

Jorakuji_2

こんな歴史的名跡の近くに住んでいるんですね、私…。ここへ来て5年目。何となく気持ちもあらたに、いつもは何も売っていない静かなお寺ですが、記念に御守りを入手!

御囃子の音で少しは賢くなるかなぁ

今日はでも週1回の抗アレルギー注射の日だったので途中で直ぐお寺をあとにしました。10回注射ノルマの4回目終了。ため息!

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2008年1月13日 (日)

湯治なのだ(*'-^)-☆

南足柄再び!今日はお昼くらいから念願の温泉に出掛けました。

先月連れて行って頂いて道了尊最乗寺へ、もうシバラク行く事もないだろうと、再訪。今回は1月は梵鐘を自由についても良いとかでシッカリ鐘をついてきました。そして奥の院へも沢山の階段をのぼりゼ〜ハ〜しながら到着。

そしてお腹が空いたので十八丁目茶屋で名物『麦とろ定食』で遅いランチ。

湯治なのだ(*'-^)-☆

小さなお蕎麦と山菜の小鉢、お新香付き♪

咳止め飴をマイ土産に買い求め、そして徒歩で温泉施設《おんりーゆー》http://www.ashigara-only-you.com/。お茶屋さんからは15分だったので道了尊からは20分ちょっとでしょうか。1キロはあるかも〜。道了尊はとても広いから今日は結構歩いた感があります。

湯治なのだ(*'-^)-☆

  《おんりーゆー》入り口!

入館料はその場で会員になって1500円。本来は大雄山駅から無料シャトルバスが1時間に1本出ています。帰りは夕方6時半くらいまではバスあり。お湯は単純硫黄泉。硫黄と言っても濁っていたり臭いと言う感じではありません。屋内の内風呂、サウナと森林露天風呂。それぞれ熱いお湯とぬるめの湯治湯(38℃のお湯に30分つかるとガンを殺す細胞が殖えたり、免疫力を高めるとかで医者いらずなんだそう…)の2種類あり。露天風呂の方は本当に森林の中にある感じでマイナスイオンたっぷり。気持ち良いです。

小一時間ほど入浴し三昧講座と言う無料ワークショップに参加してみました。“写経”_45分、ひたすら般若心経を写す…結果、足は痺れ肩はこり、これでは精神統一出来たのか…φ(_ _)。o○子供の時から書道お習字苦手!すごくヘタクソな字でお経に申し訳ない感じ。

次にオーガニックスパ『Patina』にてボディーハーブリラクゼーション40分コースというのにトライ!こちらは勿論有料です。酒粕かハーブオイルのどちらかを選びマッサージして貰います。ハーブオイルをチョイス。はい、悪くありませんでした。ただ40分じゃ私の凝ってる肩までは余り〜30分ほど足のマッサージですごく良かったから1時間とかにすれば良かったのかも〜。

で、ご飯。(^-^)v『木波屋雑穀堂』おばんざいバイキング。ヘルシーなおかずがいっぱい…。またも麦とろを食べる私なのでした。大雄山名物は自然薯なのだそうデス。1500円はコストパフォーマンス高いんじゃないかしら。

湯治なのだ(*'-^)-☆

再びお風呂へ。マッサージ・マシーンにシメはアイスクリームで《おんりーゆー》を今度はタクシーで後にしたのでした。通算6キロは歩いたと思いますが、食べた分のカロリーとプラスマイナス全然足が出てるんだろうな〜。うちは体重計が壊れて久しく、今日お風呂にあったのでのってみたらヤハリ増えてた…。(ToT)

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2007年12月23日 (日)

天狗さんd(^-^)初満喫の南足柄

南足柄も今日明日で終了。('◇')ゞ本日のオケ合わせ、男声はトラが入り安定。女声も助っ人なしに何とか音程も大分よくなってきました。今日は合唱指揮の上野くんがお休みでドキドキでしたが、現田さんにはピンポイントくらいしか伝達事項を受けずに済みました。ホ〜〜〜ッ。

早く終わったので合唱を歌っていらっしゃる友人ソプラノ伊藤さんのお母様が私と稽古ピアニスト藤井さんを道了尊最乗寺まで連れて行って下さいました。\(^O^)人(^O^)/車で鬱蒼とした杉林を抜けて行きます。

お寺の駐車場で降りたらマイナス・イオン一杯の良い空気。雨上がりの葉っぱの匂いが本当に気持ちよいです♪

天狗さんd(^-^)初満喫の南足柄本堂

     藤井さん&伊藤さん

天狗さんd(^-^)初満喫の南足柄凛々しい!

そう、ここは天狗で有名なお寺なのです〜。杉林が生い茂る山の中に如何にも質実剛健って雰囲気を漂わせて曹洞宗のお寺が広い敷地に渡って建って居るのは壮観です。また杉の幹太い!何年ものなんだろう…。

天狗さんd(^-^)初満喫の南足柄コチラも強そう

子供のころ、両親が良く連れて来てくれたみたいですが建物については余り覚えてない〜。記憶にあるのは↓天狗さんd(^-^)初満喫の南足柄

大小さまざまな下駄たち:何かユーモラス!

天狗さんd(^-^)初満喫の南足柄

  一番大きな下駄なのだ!!!

天狗さんの下駄〜。ヽ('ー'#)/下駄を奉納するしきたり何ですね。それにしても子供の頃は下駄の乗れた気がするんですが、現在は「ケガしますから乗らないで下さい。」の立て札が…。(*'o'*)

天狗さんd(^-^)初満喫の南足柄奥の院

夕刻になり寒くなってきたので奥の院までは行きませんでした。

さぁて明日が本番だ〜。ラスト南足柄。時間があれば色々散策したいなぁ。

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2007年10月26日 (金)

ちょっと旅気分♪

今日はまずはS林先生のレッスン〜。「君には何が足りないのかな?」なんて話になり…がーん!「音楽の演奏効果をこれでもかって聴かせる気持ちが少ない。しつこい位やれば良いのに!性格もあるんだよね、こう言うのって。君、しつこくないね、サッパリしてるでしょ。」「はい、サバサバしてます。」という会話をしてしまいましたよー。(ToT)

さて肩凝りがまたぞろ不調で指圧に行きました。終わって診療ベッドのまわりのカーテンを開けてでてきたら診療の順番を待つS林先生に遭遇\(◎o◎)/!(笑)日に2回も先生に会ってしまいました〜〜〜!

さて夜は南足柄の第9のリハーサル初日。ヴォイストレーナー。小田原駅で伊豆急大雄山線に乗り換えて終点の大雄山駅まで…遠ひ〜。小田原駅で大雄山線の改札に入ったら修善寺虹の郷の菊花まつりのチラシを配ってました。ローカルぅ。駅も五百羅漢駅とか富士フィルム前駅とか〜〜〜。終点、大雄山駅で降りたら《天狗せんべい》の看板。ハハハ…、後9回くらい行くから、いつかお土産に買ってみよっと。d(^-^)

ちょっと旅気分♪大雄山線

ちょっと旅気分♪もはや観光気分ですな。

ところで肝心なリハはと言うと最初の30分発声練習が私の役目。あと2か月しかないので第9経験者と言う名目で募集をしたとのこと。皆さん臆せず声を出していました。ただ男性が少なくって。そうそう、南足柄のクラッシック協会、会長さんがシカゴ在住、友人ソプラノのI藤さんのお母様。ピアノの先生。お母様もシカゴに遊びにいらしたそうでI藤さんからカレンダーをお土産に頂きました♪

ちょっと旅気分♪シカゴ美術館のお土産みたい

そして合唱指揮の同級生U野くんの第9リハを聴いていました〜。第9って合唱難しいですよね。私に何が出来るのかちょっと考えなければ!帰りは茅ヶ崎在住のU野くんに茅ヶ崎駅まで送ってもらいました~。行きより近く感じたーそりゃそうだ喋ってるから。(^-^*)/

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2007年10月 7日 (日)

家の前に悲恋の二人

私んちの前には常楽寺のお寺の裏山(山って程じゃないけど)があるのです〜。でも越してきてから登ったのは今日で二度目くらいで余り通りません。だって蚊が沢山絶対いる!

今日久々に登ってみて山の途中にある大姫の墓そして、その上にある木曽義高の塚(木曽塚)を見ました。あんまり気にしたことのない私〜。ちょっと調べてみました。

家の前に悲恋の二人

   大姫の墓↑  木曽義高の塚

   家の前に悲恋の二人

木曽義高と言うのは源頼朝の従兄弟で後に頼朝に討たれた《朝日将軍》と呼ばれた木曽義仲の長男です。

頼朝と義仲が対立した時に和議の条件として、義高は頼朝の長女、大姫の婿という名目で鎌倉に人質として送られたのでした。

結局、頼朝は義仲を討ったことで、その息子義高の仇討ちを怖れるようになり、義高を殺す事に決めます。でも大姫と義高はとても仲が良く、またまだ幼い義高を討つことに反対だった北条政子により義高はお参りに行く女房たちの中に女装をさせて混じらせ、そこから逃亡させようとするのでした。

けれども結局はその四日後、埼玉県の入間川の河岸で追っ手に討たれてしまいました。この事を漏れ聞いた大姫はショックで心の病を患い、その後の縁談を拒否。19歳で亡くなったそうです。

義高の墓だと伝承されている木曽塚と大姫の墓。同じ山に眠っているだけでも救われるような気持ちになったのでした。

家の前の歴史シリーズ_まだあるので機会のある時にでも。いやぁ歴史の縁深いところに私ってば住んでますねぇ。もうちょっとご近所ヒストリー研究せねば!

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2007年8月11日 (土)

暑い時こそ★

思い立って温泉へ!日帰りと言うことで普段は余り近場に行かないのでリサーチをして、やってきたのは神奈川県内、湯河原温泉♪やっぱり大浴場施設とかは温泉水くみあげかもしれませんが塩素くさいような感もあるし、温泉は源泉掛け流しに限る!(*^。^*)

箱根は割と今まで行ってますが湯河原はねぇ…。しかも大人になるまで湯河原って静岡県のイメージありました。大船駅から東海道線で一本、1時間なのも魅力です。朝食にかねがね気になっていた駅中のサンドイッチ屋さん〈Lavandure〉でモーニング・バスケットなるテイクアウト・メニュー500円をゲット。フランスパンとブリオッシュのサンドイッチ&付け合わせにカボチャのソテーが入ってました。車内にて食す。味はまーまー。やはり作りたてはないのでちょっと残念。↓

        暑い時こそ★

さてさてゆとろ嵯峨沢の湯》http://www.yutoro.co.jp/―真鶴か湯河原の駅から湯河原町コミュニティ・バスで直ぐ。

暑い時こそ★

曽我梅林が近いせいか梅&鶯がロゴマーク?

入場料1050円(ネットでクーポン券プリントアウトしてけば940円!)露天風呂・内風呂ともに2つずつあり奇数偶数日で男性と女性が交替。

女性は今日は〈ささはなの湯〉の順番。ジャグジーとサウナも付いてます。お湯は温度高め、アルカリ温泉。

暑い時こそ★

                    暑い時こそ★

取り敢えず1時間ばかり入浴しました〜。暑いせいか、人気ないサウナにも我慢大会でひとり入り汗を流す!うーん気持ち良い。v(^o^)

続く!

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2007年8月 5日 (日)

温泉おんせん

さて19種類の露天風呂と言っても、そんなに入れる訳もなく…。私は10種類くらい入りました〜。

看板は各お風呂名  温泉おんせん

温泉おんせん     温泉おんせん

                温泉おんせん簾の向こうは川!

温泉おんせん

シャボン玉飛んでます。笑。                     

お風呂は大きいのが2つか3つ、後は中ぐらいのと1人用って感じです。お風呂の風呂桶の床がイルミネーションとか、ボタン押せばシャボン玉が飛ぶとか、洞窟風になってるとか変り種もありました。・・・がそういう類ではなく幾つかの温泉は利根川の源流に面していて、それらが一番良い感じ。川を見下ろし、せせらぎの音を聞きながらお風呂に入るのはなかなかいいもんですね。

帰りはまたバス。眠い〜のですが、運転手さんがお喋りで(笑)、車酔いを避けるため前に座った私が相槌を打つはめに。(><)田舎のバスの運転手さんて愛想が良いし、ヒトも良い感じ。途中までは完全に貸し切り状態。最後は皆爆睡。

そしてまたローカル列車で帰途についたのでした。

温泉おんせん

  Gメン75!:帰り、旅館の前で。笑。

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2007年8月 4日 (土)

ローカル線でゴトゴトと温泉!

旅です〜。しかも湘南新宿ラインに初めて終点の高崎まで乗車。(;^_^A水上温泉郷の湯の小屋温泉まで向かうのですが色々行き方を調べた結果、鈍行を乗り継いで行く事に決めたのでした。赤羽を過ぎたあたりからが未知の領域。

高崎にて名物“だるま弁当”をランチ用にゲット!ローカル線でゴトゴトと温泉!

       ローカル線でゴトゴトと温泉!

ダルマの口が穴になっていて貯金箱になります♪

上越線で水上駅へ向かいます。そしてバスで水上温泉郷の一番奥の湯の小屋温泉へ♪バスの運賃を払うボックス(両替じゃありませんよ!)に千円札が吸い込まれて行くのが珍しく騒いでいたら運転手さんが嬉しそうだった。

19種類の露天風呂が売りの旅館“龍洞”http://www.ryuudou.com/furo.htmlに到着。入ったところに綾瀬はるかのポカリスエットのポスター。この旅館で撮影したそう。部屋はメゾネット・タイプ。下が和室、2階にベッド2つ。最近、こう言う部屋が増えてるのかな。なかなか良いですね。くじ引きで私は2階だったのですが、上から1階が見下ろせて面白い。そして早速お風呂にGo!

ローカル線でゴトゴトと温泉!

チェック・インを待っている一行:左からS木さん、M下さん、私、K川さん、S原さん

夕食は懐石スタイル。中でも私にとって珍しかったのは岩魚のお造りです。川魚って臭いようなイメージあるけど全然そんなこと無くてアッサリと美味しかったです〜。持ち込んだお酒で夕食から既に盛り上がり、大騒ぎ!食事用には各部屋ごとにそれぞれ個室がありますが、厨房をグルッと囲む形になっています。旅館のヒトがお膳を運ぶのに、とても便利。でもきっと余りの煩さに厨房の料理人さんや仲居さんは呆れてたと思います。確信!

ローカル線でゴトゴトと温泉!岩魚のお造り

部屋に戻ってからも更に少しお酒のんで、お風呂に行って、寝ました〜。

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2007年6月30日 (土)

江の島な日★☆

江の島岩屋_私が子供の時はそんなものあったような記憶がないのですけど。公開してなかっただけ?

真言密教などの洞窟、とても興味深いですよね。蝋燭を持って歩いていきます。昔は修行僧たちの修行の場で洞窟内には仏像や梵字の数々。

天然の地形や岩を利用して、こんなものを造り上げる昔の人達の知恵ってすごい〜(*^O^*)!

弁天様

奥まった所にある祠:ちょっと横溝正史とか思い起こさせます。


洞窟からの景色♪ 
曇ってるから少し残念でした・・・。  

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江の島な日★

今日は何故か江の島に行く事に〜。大船から湘南モノレールで終点“湘南江の島駅”まで。単線なのでアチコチで待ち合わせします。ノンビリした電車ですね。(^0^)

そこからは徒歩。でも橋を渡って島へ行く前にランチ。生しらすも捨てがたかったのですがイタリアンのお店が目に入ってきました。
“PICO”と言うレストラン♪自由が丘に本店があるようです。1年前に出来たらしい。

生桜海老と大葉のピッツァとしらすとワカメ、チェリートマトのペペロンチーノ!うーん美味しかったです。


生桜海老と大葉のピッツァ:上にかかっているソースは海老の味噌のようでクリーミー。


ワカメ、チェリートマトのペペロンチーノ

腹ごしらえを済ませて、いざ江の島へ。

江の島神社

でも歩いて頂上まで行く元気はなく“エスカー(まぁエスカレーターですけど!)で上まで。

でもそこからが結構距離がありました。帰りはエスカレーターなしなので歩きなのです〜。

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2007年6月18日 (月)

紫陽花三昧♪♪♪♪♪

鎌倉五山第一位の立派なお寺、建長寺へ。もう花の写真は撮らない私なのでした。境内の庭はとても見事。池のほとりにはサギがどうも水中の鯉を狙ってるのかな〜と言う風情。
           
敷地は本当に広い!一番奥までタッタカタッタカひたすらに歩き階段を登り半僧坊へ。半僧坊_半僧半俗の姿のことなんですね〜。半僧坊大権現。これを沢山の天狗たちが守っています!

天狗が沢山!これヨーロッパとかだと天使ですよね。

さらに登っていくと勝上嶽展望台に到着。頭の上の木々では鶯がカナリ近くで鳴いていて見上げていたら居ました!小さな鳥が葉っぱの間を行ったり来たり。

ゼーハーしながら展望台へ。やっとキタ━━(゚∀゚)━━!!遥か下に建長寺の大伽藍。そのさきには由比ヶ浜海岸。疲れたけれど素晴らしい景色には癒されました。

そのあとは鎌倉まで歩き、小町通りを冷やかし→お茶それで今日のコース終了。北鎌倉から鎌倉まで歩いたのは勿論、広いお寺の中を歩き回ったり、かなりの運動量になりました。何たって鎌倉五山のうち三山、第一位、二位、四位を今日一日でまわりましたからね!

帰りバスの中でうとうと〜危うく降りそびれそうに!長々とアジサイ紀行にお付き合い頂き感謝です!

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紫陽花三昧♪♪♪♪

東慶寺をあとにして、浄智寺へ。鎌倉五山第四位のお寺。

ここでもコレでもか!と紫陽花が。明月院で最初に青い毬のような花が目に飛び込んできた時はキレイ〜(*^O^*)と歓声をげて感動していたのに、段々素通り状態に。(苦笑)     

            
まだ見ていない種類のアジサイは激写

浄智寺ひとつ面白いものがありました。布袋さん布袋さんのお腹をさわると元気になります〜と立て札。ええ、シッカリさわりましたとも。

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紫陽花三昧♪♪♪

その後、縁切り寺・駆け込み寺としても有名でお花のお寺としても名高い東慶寺へ。

カシワバアジサイ

葉っぱが柏の葉みたい。花は垂れ下がり系。

ここでは紫陽花のほかにもキレイな花が沢山。明月院では昨日まで公開されていた菖蒲園を見逃して残念だったのですが、コチラでは菖蒲の時期にいつもは開いていないお茶室をあけて目の前の菖蒲の花を眺めながらお抹茶を頂けるとの事で勿論お茶室に入りましたよ!

花菖蒲ってジャーマン・アイリスと同じような良い香りがしました。やっぱり同じアヤメ科だから?

綺麗!抹茶を頂きながらお優雅な時間。

イワタバコ

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紫陽花三昧♪

昨夜、帰宅したのがとても遅かったので、今朝は早起き大変!でも今日は紫陽花を見に行く約束を友人I藤さんとしていたので頑張りました〜。

噂には聞いてましたが北鎌倉で降りてビックリ!ものすごいヒトの群れ
( 。 ;。朝イチで行ったほうが良いと何かのサイトで読んだのですが、月曜日だし〜とたかをくくっていたら甘かった。北鎌倉に着いたのが朝10時頃。お目当てのあじさい寺“明月院”を目指して既に人だかり。

でもスンナリお寺に入れました。青い紫陽花が目にも鮮やか〜。(*^。^*)明月院は昭和になってから植えられたものなんだそうです。姫あじさいが主流とか。
           


……が紫陽花見て出てきたらツアーの人達やら何やらで山門の前で入場制限!並んで待ってます。もう少し来るのが遅かったら危ないとこでした。(+。+)


色々な種類の紫陽花たち。紫陽花アルバムをお楽しみ下さい!
                                                                

 

              

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2007年1月 8日 (月)

鎌倉観光ガイドさん

本日はフランス・ドルドーニュに行った時にお世話になったO原さん御夫妻がヴァカンスで日本にみえていて再会の運びとなり、鎌倉ランチと観光案内をする事に。それにしても(くどくゴメンナサイ!!)どうも身体が治らないので、その前にお医者さんに行ったら風邪・・・菌が奥に入って気管支炎っぽいですね~と。そして何故かブドウ糖注射。何か私こんとこ注射&薬漬けなんですけど。(><)せっかくランチなので「あの・・・お酒は?」と看護士さんに聞いたものの「お酒と辛いものはやめて下さい。」と~。(ToT)

O原さん御夫妻と、そのお友達のN島さんとお嬢さんも飛び入り参加で、O原さんリクエストの『とうふ懐石』へ。向こうに住んでいらっしゃると、やっぱり食べたくなるみたい。自分じゃ絶対チョイスしないなぁ・・・と思いながらリサーチして《ひさご亭》http://www.hisagotei.com/と言うお店に参りました。胡麻豆腐、豆腐の餡かけ椀、生ゆば、白和え、湯葉の揚げ物、豆腐のお味噌汁~と当たり前だけど豆腐尽くし。味でお腹いっぱいになる私はいつになく少食。O原さんの御主人様Rさんはフランスの方ですが、完食してらして良かったよかった。最後のデザートなんて黒豆とおたふく豆の豆かん・・・。これまた私、それほど食指が動かないんで・・・。(珍!)

ひさご亭のトイレのつくばい

お料理よりも、トイレに入ってつくばいに感動する自分がいました。和ですね~。お店も民家を改築したようで雰囲気が◎!

その後、歩いて杉本寺へ。ここは苔の階段が美しいので有名な場所です。ご本尊は十一面観音さま。もう階段は摩滅していて、脇の階段を歩いて昇ります。

杉本寺苔階段

更に歩いて竹庭で有名な報国寺へ。Rさんは写真をとりまくっていました。良かったぁ、気に入って。御夫妻は広島が実家なので宮島は勿論、京都、出雲大社など色々観光されてきた御様子。でも鎌倉は武士の文化・・・お寺も小さく質実剛健&簡素ですが、また良い趣があるもの。きっとお気に召したと思います!鎌倉びいき。

報国寺竹庭

蝋梅も良い匂い

その後、浄明寺へ。境内のお茶室「喜泉庵」で抹茶を頂いた後、私が良く友人をお連れする《石釜ガーデンテラス》http://www.ishigama.info/index.htmlでお茶して今日の観光はオシマイとなりました。お寺の大黒さんが敷地内で経営されてるお店です。

   Rさん、山門で日向ぼっこする猫を接写中。

今日は優に5キロは歩いたような~。お天気が良くって助かりました。ゴホゴホ!

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2006年12月31日 (日)

伊豆満喫

今日は旅館まで、昨日行きに下田から送ってくれたタクシーの運転手さんが迎えにきてくれました。何も観光を考えてなかったのですが、運転手さんに薦められるままにまずはアロエセンターhttp://www.town.minamiizu.shizuoka.jp/form1.php?pid=207&ky=へ・・・。アロエの花ってちょっと毒々しい~。伊豆は山で二毛作など出来るそうなのですが、アロエは植えて放っておいても育つそうで、このアロエセンターが買い取ってくれるので、お年寄りはその方が楽で最近はアロエを育てる人も多いらしいです。その打ったお金で家を建てた人の家が“アロエ御殿”なんて呼ばれているとか。運転手さんがその2軒の家の前を通った時に教えてくれましたアロエキダチアロエと言うのが薬用で葉っぱごと食べれて非常に効果も高いそうです。ヨーグルトなんかに入れるのが流行ったアロエ・ベラキダチアロエのジュースを身体に良いからと前にお隣さんに勧められて買った事があるのですが、苦いし変な味でとても飲めたものではありませんでした。すごく高価なのに・・・飲は葉は食べる事が出来ず、葉の中の果肉?を食用とするだけで薬用効果は全く無いとか。飲みきれずギブアップした覚えがあります。

キダチアロエの花

冬に咲く。普段は花の先に手のひらを当ててポンポンと叩くと甘い蜜が出てきてメジロのなんかがその蜜を求めてやってくるそうです。でも今日は乾燥していて全然密が出なかった・・・。

その後向かったのが石廊崎。険しい岩のそそり立つ岬でした。灯台が有名だそうですね。

石廊崎

海水が深い青色で綺麗でした。なかなかの景観でした。途中の岩場に神社があったりして面白かったです。

そして最後がオーキッド・センターhttp://www.dogashima.com/。つまり蘭センターです。でもちょっとおかしいのは加山雄三ミュージアムの横にあった事。笑。ここは、とても見応えがありましたよ。原種から改良種まで沢山のが咲き乱れていました。デンファレカトレア胡蝶蘭・・・私は蘭が特に好きって訳ではありませんが、あれだけ揃うと壮観!南の国の植物って毒々しいまでに鮮やかで派手ですよね。そういえばアロエも南の国の植物か・・・。

ゴージャス!

ベスト・フォト・ポイントとやらで写真撮影。

  エマニュエル・加藤と呼んで下さい。苦笑。

タクシーの運転手さんが釣りがご趣味だそうで、釣れたら魚を送って下さるとの事。名刺を渡しました。期待しないで待っててね・・・だって。運転手さんのお蔭で観光も満喫。昨日、鼻詰まりと咳で熟睡できなかった私は帰りの電車で爆酔!帰宅して年越し蕎麦と明日の食糧を買い込んで、フィギュア・スケートを見たところです。年賀状を印刷しなきゃ!と思ったらプリンターのインクを切らしてました。そんな訳で私、まだ何もしてません~。大掃除も。(><)嫌な事には眼をつむって新年を迎えましょう!皆様どうぞ良いお年を。来年(あ!もう年あけた。)いや今年度もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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嗅覚と味覚

ゴホゴホしながら南伊豆の下加茂温泉まで行ってきました。

旅館は《藤波荘》http://fujinamisou.jp/と言って部屋数全8室、オール貸し切り温泉…と一泊豪華主義。お部屋に小さな露天風呂も付いていて〜。↓

嗅覚と味覚部屋付きにしては豪華

外風呂も露天風呂2つ、半露天風呂(半分は室内)、家族風呂と4つありましたが、家族風呂以外は制覇!何か温泉行くと全部入らないと気が済まなかったりして。(笑)

女将さんの息子が東京でフグ屋さんをやっていたので(今は息子さんは一人になったお母さんのところに戻り)冬はフグのコース中心だそうで“フグ”尽くしでした。それにお刺身、アワビ、伊勢海老…。しか〜し、どうも味がない?( _ ;?微妙なダシの味や魚の味…わからんのです。そして気付いたのですが、私ものスゴク鼻が詰まっていたのでした(+。+)

デレビのバラエティー番組でナインティナインがやってるシンクロなんちゃらと言うコーナーありますよね。目をつむって鼻はあのシンクロで使う鼻栓して二人で同じ食べ物を食べ、ソレが何だか当てて答えをシンクロさせなきゃいけないゲーム。何であんなに当たらないのかなぁ…と思ってたけど。

甘い味と酸っぱい味なんかは分かるのですけど、塩味の加減、特に薄い塩味が全く無味に感じてしまうのです!(゜o゜)まぁお蔭で今まで食わず嫌いで一度も食べた事のないナマコを食べれました。うぷっ。そんな訳で嗅覚が如何に味わう上で大事なのか再確認した次第であります〜。しかし勿体無かった・・・。

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2006年10月12日 (木)

サンテミリオンⅤ(おまけ!)

         ホテルのレストラン

出発の朝。アール・ヌーボーなお部屋が逆光でかなり綺麗に撮れました。

朝食:ビュッフェ・スタイル

出発まで時間があったのでホテル周辺を散策。道路を越えて、ホテルではない誰か他の人の敷地であろう葡萄畑に入っていくと途中で途切れて白薔薇のアーチ付きの素敵なお庭&家庭菜園がありました。中にも入ってみました。(本当はいけないのかも・・・。)

記念切手!

これはサン・シュプリアンを出るとき、フォアグラ農家で買った缶詰が余りに重いので郵便局へ行って日本に送ってしまった時、見つけて絶対買わなきゃと!モーツァルトと連呼するも郵便局員さんにモザール?と言い直された。フランス読みか!笑。モーツァルト6大オペラの登場人物が。スコア全部持ってるので1つ1つ貼るつもり。右からフィガロ、ティトのヴィッテーリア、パパゲーノ、後宮のベルモンテ?、ドン・ジョヴァンニ、フィオルデリージかな~。友人ピアニストM山さんに見せたら「良いなぁ。もっと買ってくれば音楽家の友達は喜んだんじゃない。」って言うので「え!フォアグラのパテ買ってきてあるけど、切手のほうが良かった?」と聞くと「エヘへ、それはそれで。」と。パテの方が高いぞ、おい!!

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サンテミリオンⅢ(市街観光)

王の塔から望む街の風景

ホテルはゴージャスでしたが私はゴージャスじゃないので、レンタサイクルを借りて街まで葡萄畑を通り抜けてやって来ました。(他のお客様は滞在型な感じでベンツなどで来てるみたい。おまけにスーツケースはヴィトンと言ったような・・・。)今までドルドーニュじゃ車が足で運動不足だったので往復6キロはなかなか気持ちよかったです。街の入り口に自転車を置いて後は徒歩。

サンテミリオンの街の名は8世紀にここに落ち着き奇蹟を起こしたことで知られる聖人アエミリアヌス、またはエミリオンの名に由来するのでそうです。街全体が中世の廃墟や名残を留めていて、無論、鐘楼や王の塔などスポットはありますが、普通に散策するだけで全然良いぐらいです。写真の尖塔は鐘楼。

回廊

この回廊なんかもトゥーリスト・オフィスの建物につながっています。歴史的建造物なのでしょうが、ちゃんと調べなかった・・・。他にもこう言った回廊を利用したワインの店みたいなのもあったりで街中至る所に歴史的建造物があるのかな・・・って印象です。散々歩き回りましたが小さな街なので直ぐ観光し終わってしまう感じ。ワイン屋さんが沢山あります。

赤ワインの葡萄

前に貴腐ワインのところで書いたように、赤ワインの葡萄は大体収穫が終わってるようでしたが、それでもまだ残ってるものがありました。サンテミリオンの赤ワインといえば高級ワインとして有名ですね~。

ティスティング教室

ワイン屋さんがやってるティスティング・スクールなるものに参加してみました。英語だったので、先生(店員さん)が早口になってくると辛かった・・・。勿論、赤ワインのみです。色々な香を嗅ぎ分ける練習から味(苦い、酸っぱい、甘い、タンニンなど入った水)を言い当てる練習、色の表現、最後にやっとワイン3種が出てきてスゴク若い渋いワインからラベルを見せずにティステイングです。飲んじゃいけなくて写真右上の赤いバケツみたいなのにペッと吐き出します。この先生が調子のいい男で「白ワインなんて、ケッ!」とか言うんで白ワイン好きの私にはちょっと・・・ムッ!そしてティスティングの最後のワインが一番香りも味もグッドで、先生がラベルを見せると「お~サンテミリオーン!」って訳。苦笑。赤ワインはメドックのマルゴーと、このサンテミリオンが美味であり、マルゴーは男性的なシッカリとした味わい、サンテミリオンはフェミニンで繊細な味わいなんだそうな・・・。良く分からん。最後にスクールに参加した認定証も頂きました。笑。