救い☆★☆
再び病気ネタでゴメンナサイ
。でもでも聞いて下さい![]()
今日は病院梯子Dayでした。まずはアレルギー科にアサイチでダッシュ
先週1時間半も待たされた上に診察はちょびっとだったので今朝は開院10分前に行ってきましたが既に6番目でした。アレルギー・テストの結果が出ていて判っていたけどスギが結構重症、そして前まで余り言われてなかったヒノキにも反応が・・・
。「長引く花粉症ですね。」とドクターに言われました。先日よりは感じ良かったけれど、でも何ていうのかなぁ、上から
物言いと言うか。コチラの「どうしても耐えられなかったら市販薬をのんでも良いですか。」という質問に「医薬品に医薬品を重複してのむのはナンセンスでしょう。」とか応えてくれるし~。レーザー治療について質問したら「これぐらい重い花粉症だと鼻粘膜を焼いても1年ちょっとしかもたないと思います。症状は改善されると思いますが薬を完全にのまないで済むかと言うと併用されてるヒトもいますし。」と言う御説明。「お薦めですか?」って一応訊いたら「僕は今さっき情報を与えたのだから判断は患者さん次第でしょう。確かに症状は改善されると思いますが多大な期待をされて思ったより効果が無かったと言われても_ですし。」うーん。もっと優しい言い方はないのかね
と言いたくなるようなお返事が返って来る。それも余りあたたかくない言い方で。花粉症のツラサを知ってるのかぁぁぁと思っちゃいました。
結局またアレジオンとステロイド点鼻薬の処方をしてもらって、その足
で今度は整形外科に。と言うのも年末から左上腕部外側が腕を曲げた拍子にキーンと痛かったりしていたのが治らなくて。普段べつに痛むって感じでも、いつも腕を動かした時に痛むって感じでもなくて。友人らに話したら「四十肩じゃない?」とか「全身にガタがきてるのね!満身創痍。」とか言う~~~
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整形外科_地図を見てもわからず迷ったあげく、道行くヒトに聞いたら親切にも案内して下さったのでした。でも「混んでるよ~あの病院は。」の言葉どおりスゴク混んでいた。結局、待機時間→ナースさんの問診→待機→ドクターの診察→待機→レントゲン→待機→再度ドクターの説明で2時間半くらい病院にいたでしょうか。
でもね、受付のかたもナースさんもドクターも皆さん感じ良くって、待たされても嫌な気持ちになりませんでした。ドクター曰く「胸部(胸郭)出口症候群」だそうです。恐る恐る「それって四十肩だとか年齢には???」「全く関係ありません。綺麗な女性がよくかかる病気です。」![]()
そこで家で調べてみたら~↓
胸郭出口というのは、鎖骨と第一肋骨(ろっこつ)の間のすき間のことで、ここには腕や手指に行く神経の束や血管が通っています。このすき間が狭くなると、神経や血管が圧迫されて、しびれやだるさ、痛みなどの症状がおこります。とくに、やせた、なで肩の人は、もともとこのすき間が狭いため、こうした症状が出やすくなります。また、こういう体形の若い女性は、首や肩を支える筋肉が弱いことから、肩がこりやすい傾向があります。
胸郭出口というのは、鎖骨と第一肋骨(ろっこつ)の間のすき間のことで、ここには腕や手指に行く神経の束や血管が通っています。このすき間が狭くなると、神経や血管が圧迫されて、しびれやだるさ、痛みなどの症状がおこります。とくに、やせた、なで肩の人は、もともとこのすき間が狭いため、こうした症状が出やすくなります。また、こういう体形の若い女性は、首や肩を支える筋肉が弱いことから、肩がこりやすい傾向があります。20代がピークです。
・・・とある
でも痩せてはいないけど。笑。確かに見せられた私のレントゲン写真。普通の人は肋骨が5番目までしか見えないところ、なで肩で下がっているので7番目くらいまでみえるのだそうで、すべては私のなで肩に起因していたわけですね~。左腕が時々痛むのは嫌だけど「四十肩じゃないもん
!」と少々嬉しくなって帰途についた私でした。
ドクターはモーツァルト好きだそうで、オペラは「魔笛」がお好きだとか。モーツァルト好きに悪いヒトはいませんね![]()
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