道端でⅡ(野草見聞)
先日、見掛けたアカバナユウゲショウの近くに咲いていた花の写真を撮影。
ヒルザキツキミソウ
ヒルザキツキミソウ:昼咲月見草と書きます。桃色昼咲月見草とも言うらしい〜。北米原産で大正時代に日本に入ってきたそう。
調べていて今までの自分の思い違いに気付きました。月見草って子供の頃から空き地に沢山咲いている黄色い花だと思っていました。萎むとオレンジ色っぽくなる…。
でも違うんですね!私が月見草だと思っていたのはマツヨイグサ(待宵草)だったのです〜。目
からウロコ
。いずれもマツヨイグサ属に属するらしい…。ヒルザキツキミソウはピンク色で昼咲きますが、ツキミソウは本当に月が出る頃に咲くんですって。そして白い花を咲かせ、明け方萎む頃はピンクっぽいのだそうです。
そうなると私、本当の月見草って見た事ないかも…。
ちなみに竹久夢二の『宵待草』って歌ありますね。「待~てど暮~らせど来~ぬ人を~
」ってアレは待宵草のことなんですが、夢二が間違えたのかワザと宵待草にしたのかは不明なんですって。だけどあの歌で宵待草の名前が有名になってしまったんですね!
マメ知識でした。
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