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2007年7月 4日 (水)

もう直ぐ七夕・・・

昨日、道行く小学生達が大きな笹の木(木でよいんですよね???)を運んでいるのを見かけました。お!もうこんな季節かぁと思いましたが、今日はバスの中から鎌倉八幡宮の大鳥居の柱に大きな2つの七夕飾り_ん?七夕って確か中国の伝説か何かが起源のはず。何故、八幡宮の鳥居に・・・?と疑問に思ってしまった。そして今日はもう1つ七夕飾りを見ました。大船駅中にてです。

八幡宮→神道≠七夕関係ないでしょ!と思いましたが、そこはまぁ日本人なので引っ掛からないようにしましょう。ネットで調べてみましたが、やっぱり中国の伝説であり、また元々は中国では節句の1つでもあるんですね。機《織物》の上達を願った行事のようです。それが日本に伝わったという事みたい・・・。

色々な文化が入ってきたものをごちゃ混ぜ・・・と言うか日本の行事にしてしますのは古来、現在(クリスマス・バレンタイン・デー)変わらないようですね。

無知な私は今まで知らなかったのですが、先日北鎌倉のお寺めぐりの時に布袋様のお腹を触ると元気が出るって言うんで触ってきましたが、七福神って日本の神様は恵比須さんだけなんですってね!皆さんは御存知なのなぁ、私だけか・・・。後の神様たちはヒンドゥーや道教、仏教からなんですよ。色々当たり前と思っていたことが起源を遡ると違ったりして興味深いなぁと思いました。

もう1つ気になったのは電車の中のセーラー服の少女たち。私はセーラー服を中高通して着れなかった人なので少々羨ましかったりします。(中高公立の私は垢抜けないブレザーとスカートで6年間を過ごしました。)セーラー服って私立が多いような・・・。何故かしら?水兵さんの制服がどうして学校の制服になったんでしょうね?そう言えばどこの男子校かなぁ、海軍さんの制服みたいなのがありますよね。あれも学ランよりカッコよいなぁなんて思います。いずれにしろ男女双方海関係。この辺の事なんかも疑問・・・。

取りとめもなく書き散らしてしまいましたが、今日は何だか疑問ばかり感じてしまった私なのでした。こういうのって文化人類学とそんな類の本に答えがあるのだろうか・・・。

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コメント

鹿児島県民さま:そっか!竹か。私なんか「笹の葉さーらさらーって」って曲が頭をよぎって変なこと書いちゃった。まっいいや。

でも何で史学科…なのにお仕事全然違うのねぇ。いや知らなかったなぁ。

投稿 かとはる | 2007年7月 4日 (水) 11時03分

千春ちゃんよー。笹の木つーか、竹なんでは?

神道の神様は、仏様が変化したものなんて思想も、江戸時代以前はありましたからね。
時代の移り変りの中で、日本人の思考の変化が文化にも如実に現れているということではないでしょうか。何かのキッカケで、都合よく解釈するなんてことは、良くあることだと思います。
なんていうことを書いたら、教授に怒られるかも(笑)元・史学科なんです、私。

投稿 鹿児島県民 | 2007年7月 4日 (水) 02時53分

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