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どうでも良いかもだけど七夕

そう、昨日つれづれに七夕の事についてちょっと言及したらコメントを頂きました。「の木じゃなくてでないの!」「あっ!そりゃそーだ!」と思いながらも、じゃあ何で「笹の葉さ~らさら 軒端に揺れる お星様キーラキラ 金銀砂子」なんだ???とまたまた疑問に思ってしまったのでした。

                

とは種類が違います。それは私も知ってます~。でも七夕飾りに使っていたのって竹だったよな_と。は葉っぱが大きくて丈が短いイメージ。

そこでまた調べてみたんですね。すると両者はイネ科に属する植物で、学問上分類する時には“は成長すると筍の皮に当たる部分が落ちるのに反してはそのまま茎を包む”_これが大きな違いらしい。しかもは英語でBamboo(バンブー)ですよね。でもコレもとは違うんですって。苦笑。バンブーは熱帯に生息。が地下茎で繁殖するのに対して株立ちなんですと。日本に生息するの多くは中国からの帰化植物であるのに対しては日本原産が多いのだそう。

笹 

笹

の花って見たことがあります?私は山か何かで見たことがあります。白い花。そのときに祖母だったか_「は何十年に1回しか花が咲かないのよ。」と教えて貰った記憶があります。はい、40年~60年に1回なんですって。そしては何と120年に1回!!! そして花が咲くと両方と枯死するそうです。そうだ・・・道理での花は見たことないぞ。

でも一般的には大型のものを「」、小型のものを「」(ささ)と呼ぶので、こう言う歌になったんでしょうね。「竹の葉さーらさらー。」じゃ語呂も悪いですしね。笑。因みに笹“ササ”と言う名の由来は葉っぱが風でこすれあってササッと音を立てるので付いたらしいですよ。

昨日から何だかどうでも良い事にいちいちつっかかてるかも。退屈でしたらゴメンナサイ。m(_ _)m

どうでも良いって言えば_今日、レッスンへ行くのに駅まで自転車で行くつもりがタイヤの空気抜けかパンクか・・・トホホ。で歩いて行ったら駅近くの裏道にスナックがオープン。みのもんたからお花が届いていた。うーん・・・。何故こんな裏道の地味~なお店に???


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鹿児島県民様:七夕は中国の節句の一つですよ。中国の織姫牽牛のお話はモチ御存知ですよね。織姫は機織が得意→奈良時代に日本に渡来、元々日本にあった日本の棚機津女(たなばたつめ)<村の災厄を除いてもらうため、水辺で神の衣を織り、神の一夜妻となるため機屋で神の降臨を待つ棚機津女という巫女>の伝説と混ざって→織物の上達→ひいては習い事の上達を願かける風習に江戸時代頃になったらしいです。

巷では竹と笹の区別がなかったため(書いたように大:竹、小:笹_と適当に区別していた)こう言う歌になったと思われます。笹も竹も葉っぱに殺菌作用があり薬効のある特別な木であったため、願掛けの時に神様の目に留まるようにこの特別な木に最初は織物の布を飾って御願いしたものが布は高価なため安い紙が使われるようになったとか。

ミニミニ講座おしまい!

投稿 かとはる | 2007年7月 5日 (木) 01時10分

いやー徒然は勉強になります。
ここまで調べ上げるとは感服します。

この時期に何か笹の葉を飾るような風習があったのでしょうかね?それとも竹の葉(?)も“笹”と思っていたとか??

投稿 鹿児島県民 | 2007年7月 5日 (木) 00時24分

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