昨日、急にキャンセルになった合唱指導_振り替えで今日に変更・・・。学校へ行ったらばスポーツ祭とやらの最終日らしく校庭に皆さん集まって校歌を歌ってる____と言うか聞こえて来るのは先生がメガホン通して歌っている声ばかりで生徒さん達の声は余り聞こえない~と言うか負けてるって言うか。良いのか!それで???私なんかが高校生の時は先生がそんなスピーカーを通して歌うなんて考えられないし、意味あるのかしら。
・・・数年前、校歌を小田和正氏に作曲して頂くという大イベントで、私はその指導を頼まれた後輩のヘルプにそもそも入ったのが、この仕事のキッカケでした。でもソレは4部に分かれていて、そもそも生徒さん達には歌えるものではなかった・・・。音域もバスとか低すぎだったし。で、まぁ流れで合唱有志が合唱同好会そして今の部活へと変遷したのでした。そんな訳で校歌とは全く関係なく、今は女声だけの合唱部となった訳で内心ホッ。あんな風に先生の声ばかりと言う事はメロディも浸透してないという事なのかなぁ。校歌くらいビシッと歌わんか!と整列もちょっとバラバラな姿を4階音楽室近くの窓から見下ろして思っちゃいました。
私、中高は余り覚えていませんが小学校の校歌は良く覚えています。6年も歌わされたし替え歌があったからかな~。
良く某施設での歌のクラスに使用する曲の背景とか調べていると、有名な作曲家が校歌をつくっていたりします。思うに皆が歌えてシンプルな曲だと良いですね、校歌って。
今日のオマケ:『美しき青きドナウ』をもう何度か音取りしてきて、今やっとワルツNo.4まで。後No.5だけ!でも今日ふと・・・もしや!?思って「ドナウって何だかわかってるよね?」と質問してみたら__まず「流れ~。」と言う声がかえってきた。ひぇぇぇ!マジですか。歌詞のまんま・・・。後から「河。」と言う声が聞こえて安心する自分がいました。嗚呼!力が抜ける。でもね、こういう反応に「やっぱりね~。」と納得する自分がいて、慣れって怖いなぁと心から思うのでした。
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