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鎌倉花紀行2

昨日のS林先生のレッスンで、作曲家が詩の言葉を読み間違えて作曲して出版してしまう事がある_と言う面白いお話が出ました。例えばN田先生が輪廻を“わまわし”と読んでしまい作曲して楽譜を出版してしまい、第二版からは改訂されたけれど、その間違えた最初の貴重な楽譜を持っていらっしゃると言う事で見せて頂いたり、Y山先生の「鎌倉紀行」と言う詩に間違えがあると言うお話。「君は鎌倉の人だから分かるよね?」とS林先生に言われた時、『ドキッ!私・・・茅ヶ崎の人で鎌倉(って言うか大船はまだ4年・・・。)じゃないんだけどな。』と思いつつ“けしょうざか”と言う言葉を先生が指差されるので「あ!“けわいざか”ですよね。(ホッ、良かった分かって!)」と答えました。地元の人に一般公募した詩に作曲したんですって。そりゃ読めないはずですよ!そう、今日はその化粧坂を登って源氏山公園へ。

     化粧坂(けわいざか):結構な急斜面です。
その名前の由来はは討ち取った平家の大将の首にここで化粧を施したという説と、多くの遊女が宿を張っていた等という説があるそうです。

源氏山公園到着!下界の八幡宮や小町通りと違って人が少ない・・・。ビックリしました。今日は最初、薄曇だったからかもしれません。でも歩いてたら途中で日が差したりして却ってラッキーでした。行楽の方々がシートを敷いてお弁当などを食べてる上をが食べ物を狙ってカナリ低空飛行しているのが印象的でした。肉眼で羽の細かい模様まで見えて・・・。
コチラは山桜ばかりなので葉もあり、花びらも更に白い・・・

帰りは同じ道を通るのも能が無いので銭洗弁財天の方へ降りて戻って来ました。今日は3錠の服用しなければいけない薬を1錠だけのんでマスクで出かけましたが、余りにマイナスイオンいっぱいのお寺や山を歩いているうちに新鮮な空気が吸いたくなってマスク外しちゃいましたが大丈夫だった~。ホッ。でも地元にこんなお花見や散策が出来る名所があるって、やっぱり素敵ですよ~!
銭洗弁財天にて

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