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日本語が・・・

今日はS原さんと3回目の合わせ。何度もやるとシックリしてくる曲とドツボにはまる物とありますね。プログラムにはオペレッタの訳詩での演奏が3曲あるのですが、1曲テンポが速いしイントネーションが原語ならバッチリなんでしょうけれど、日本語だと全然違う風についているので言葉が聞こえてくると不安なものがありまして・・・。例えば原語ならばアウフタクトの低い音は恐らく冠詞か何かでそんなに聞こえなくても問題ないのに日本語だと名詞の頭だったりして何言ってるの???状態。

今日は途中で病院ボランティアを頼まれているK井さんがいらして見学されていたので、良し!ギャラリーも居る事だし・・・と楽譜を見せないで、その曲を聴いて頂きました。うーん、ほぼ内容は通じたみたいだけれど3箇所くらいワカラナイと言われてしまった~。やはり低い音に名詞の頭が来るところでした。でもまぁ、それぐらいでホッとしましたよ。

さて今日も歌い詰め後、30分休みをとって生徒さん・・・の筈がちょっと早く来てしまいました。そんな訳で更に歌い詰め~~~。ボーッとしていたので生徒さんにお茶を出そうとポットにお湯いれて、そのままサーブせずにレッスン始めて帰しちゃいました。(><)今、生徒さんの宿題は『ちんちん千鳥』『秋の空』。私、『ちんちん千鳥』って高校生の時にやっぱり宿題に出て良い曲だなぁって思ったことはなかったのですが、再度見つめなおしてみると名曲ですね~。日本民謡のメロディに千鳥のさびしげな様子が漂っているというか。_だからと言って日本歌曲でプログラム組んでも、選曲はしないけれど。笑。

仲間に聞いてみたことはないのですが、皆さん何時間くらい1日の中で歌えるのかしら~?素朴な疑問。本当、喉さえもてば何曲も音取りできるし便利なんですけどねぇ。

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コメント

まゆみちゃん:へーぇ!意外と歌う量少ないんだねぇ、プッチーニのヒロインって。驚き!やっぱベルカントのほうが大変だぁあ。

日本はねぇ…悪条件だよね。20日間で仕上げるのも午前午後とちゃんと分けるんだろうし。こっちは皆さん、朝から夕方まで教えたり、またはダブルで稽古入れたりで喉使いまくって来てまた歌うんだもんね。2・3ヶ月でオペラやろうともソチラの20日間の方が絶対喉によいよー。

リ○○チ先生はお元気?ET発声法…私、恥ずかしながらET観てない…。だからイマイチ想像がつかないわぁ。帰国した時に教えてよん。笑。歌わないより疲れ取れるんだ???

投稿 かとはる | 2006年10月31日 (火) 21時21分

こんにちわ。
何時間もはやっぱり持たないよね。
詰めて歌っても1時間半とかで切り上げといたほうがいいかもって気がします。もしくは朝1時間歌ったら
午後massimo1時間半とかさ。ちゃんと休んで、そしてホメオパシー関係の薬とかも摂取しつつ。

 私のイタリアの喉医者がオペラ雑誌に連載していて、興味深かったのが バタフライ役って歌う小節だけを数えたら(前奏、間奏、休符とかは除いてよ)正味38分しか歌わないんだってよ! ゲゲゲ!少ないでしょ!!! ミミに関しては18分とかだったよ。
studiare sul tavolino (ギャンギャン歌わずに
楽譜を読みながらイメージトレーニングを続けて(もちろんレッスンに行ってその感覚を確認してもらうことが望ましいってあったけど) それが確かになったら歌えとも書いてあったな。

でもさ、特に日本だと 立ち稽古で最初からみんな歌うよねぇ。歌わざるを得ないってところもあるよね?
こっちだとみんな立ちが決まるまで 誰も声出さない。(笑)それに1プロダクション20日間で仕上げなくてはいけないので朝音楽稽古 (フルボイスで通す) 午後立ち(ダレも歌わない)みたいなカンジで 通しとかになってくると 段々歌い始めるってカンジかな。。。 

あと声帯マッサージとしてリラックスして下あごの力を抜きまくり、かなり低いところでa-e-i-o-uと
(昔のETの映画のETの声って言ったら説明つくかな 低い声 声帯だけで作られた響きっつーのか) 2分くらい sul fiato でやると
疲れが取れるってその医者が言ってたし リ○○チ先生もレッスンの終わりにやらせるよ。
コレはかなり即効性があるから 「あ゛~今日は吼えてしまった」って時に試してみてね♪

投稿 まゆみちゃん | 2006年10月31日 (火) 19時50分

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