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2006年9月21日 (木)

曲の解釈って・・・

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タイトルと全然関係ない絵ですね。笑。今日は友人ソプラノM澤さん宅へ伺いました。其の前に彼女のお宅の最寄り駅、市営地下鉄『中川駅』近くのルナールでランチをご馳走になっちゃいました。ラッキー♪

さてさて何故、彼女の家に行ったかというと・・・CD録音に入れる曲(演奏もしますが)のテンポやら曲の持って行き方を教えて貰うためです。I河さん編曲の「カチューシャの唄」「ゴンドラの唄」について、M澤さんはI河さんと親交がありレッスンを受けた事が何度もあるので色々教えて頂きました。そうそう、彼女はI河さんが音楽監督をしたオペラで松井須磨子役を歌っているのですよ~。CDも聴かせて貰いました。上手だったぁ。

作曲家や編曲者が生存している場合やはり「こう演奏してほしい!!」と言う譲れないものがあると思うので、情報がほしいなぁと思います。勿論、自分の解釈もありますが、知っておいて損はありませんものね。それにしても別の友人から小耳に挟んだ話ですが、某コンクールを受けた際、作曲者自身のレッスンを受講できる機会あり、作曲者に「こう歌ってほしい。」とアドヴァイスを受けた通り歌ったそうです。でも審査員の先生方に「どうして、其処のところでそんなにベッタリ歌うんだ?何故サラッと歌わない?」と言われてしまったそうです。それでは、どうすれば?と混乱してしまったそうですが・・・。

何があってて何が正しいという事はないと思いますが、作曲者の望む事が必ずしもコンクールやら或いは公共の場で求められる事じゃなかったりすると少々お手上げの感が~。解釈って人それぞれですけども・・・。

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