シバラク、お正月ボケでblogさぼり
。
昨日、久々に京都へ。漢方の病院
です〜。体調万全と言うわけじゃなかったので、プチ観光は余り歩き回らずに済むよう、以前に京都通で今はレッスンにもいらしているNさんに薦められた北野天満宮付近コースにしぼる…。
その前に、これまたNさんオススメの北野天満宮前のとようけ茶屋にてランチ。うぅっ、Nさんのメールに温かいお豆腐ってあったのに、メニュー写真の豪華さに惹かれて京野菜と生湯葉膳を注文してしまって_

ツマミ生湯葉のつきだしから始まり、生湯葉のお刺身、京野菜と生湯葉の天麩羅、湯葉のお吸い物、湯葉と京野菜の煮物、東寺湯葉のあんかけ椀…とまあ湯葉尽くし。さすがに半分も食べ進まないうちに飽きてきて
。それでも必死で完食
。

デザートまでが豆腐饅頭_
。

かねてから秀吉が大茶会を開催した事で有名な北野天満宮には興味があったのでGO〜
。

立派なお宮さんですね
。太宰府天満宮にも行ったし、目指せ天満宮制覇…かしらん。

天満宮と言えば梅。立派な梅園がありましたが、まだ時期が早いので小さい硬い蕾しか…。

でもでも境内に一本だけ_紅梅のつぼみがほころびかけていました。ふふ、北野天満宮の梅見れて、ちょっと嬉しかった〜
。
せっかくなので技芸上達守を買う。

近くの和菓子屋さんの老舗老松に立ち寄り、少しお菓子を購入。菓子型が飾ってあったり、昔、お菓子を入れて運んだと言う菓子桶
やら珍しいものも見ることが出来て興味深かったです。

金柑は喉に良さそうだったから
。
次に少し歩いて千本釈迦堂(大報恩寺)へ。

本堂は京都に残る最古の建物で国宝にしていされています。
境内にあるおかめ塚:おかめの言い伝えが残っていて、信仰されているのだそう。本堂を造営した棟梁の高次が信者さんから寄進された大事な柱の寸法を誤って切り落としてしまい、心憂えているのを見た妻おかめが「いっそ他の柱も切り落としてますぐみをほどこして高さを調整すれば…」とアドバイス。これが効を奏して、大成功。でも、おかめは妻の提言で大任を果たしたと言うことが世間に知られたら夫の不名誉…と、その身を夫の名声に捧げるべく自害したと言う
。

今回、1番印象的だったのは千本釈迦堂の霊宝館の快慶作の釈迦十弟子像と定慶作の六観音像でした。
そして次に釘抜地蔵(石像寺)へ。

手の病に苦しむ商人から2本の釘を抜いて救ったと言う伝説から、病気や心の苦しみを抜く「釘抜地蔵」として地元の人達の信仰を集めています。

最後に千本閻魔堂(引接寺)へ。閻魔さまが御本尊。お堂の前に車
が止まっていて、どうにも写真がうまく撮影出来ず
…断念。

境内には紫式部の供養搭と言い伝えられている塔があります。何故ここに?…と思いつつ、閻魔堂を後にしてバス
で京都駅に向かうのでした。
2月3月…と少し忙しいので次回京都来訪は4月半ばくらいになりそう。桜咲いてるかな〜
。昨年はもう散りかけ半ばで少し遅かった感。しかし90日分の漢方薬って大量。初めて薬局から宅急便で出してみたら、今朝着きました〜。はやいっ
。こんなことならもっと前から宅急便発送しておけばよかった。今までプチ観光もサンタさん状態で身軽じゃなかったし。
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